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試験対策

学科試験について

気象予報士の試験で学科試験は2科目あります。


「予報業務に関する一般知識」と「予報業務に関する専門知識」です。


試験では、それぞれの科目について15問ずつ出題されます。
5つの選択肢の中から正解をえらぶマークシート式の試験となります。


2つの形式があり、5つの選択肢の中から正しいものを1つ選ぶ形式、
5つの選択肢の中から誤っているものを1つ選ぶ形式にわかれています。


学科試験は科目ごとに合格か不合格かが決まり、
合格すると1年間有効となるのです。

たとえば、1月の試験で片方の科目の「予報業務に関する一般知識」に
合格したら、8月の試験では免除されます。

2科目とも合格すれば、8月には学科試験そのものが免除されて、
実技試験のみ受験すればよいこととなります。


また、合格ラインが毎年きめられています。

試験問題の難易度や受験者の正解率によって多少は上下しますが、
例年、15問のうち11問以上の正解が必要となっています。

その年によっては10問の正解で良いときもあるので、
ホームページで合格基準が発表されることとなっています。