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「気象」の仕事を行う組織

気象大学とは

日本の大学のなかで「気象大学」という大学があるのは、知っていましたか?

名前のとおり、「気象」を勉強する学校で、気象庁の幹部になるを養成する大学なのです


大学生ではありますが、身分は公務員となり給料がもらえます。

勉強しながら給料がもらえるのってすごい感じがしますが、
自衛隊の幹部を養成する防衛大学と似ていますね。


大学は幹部職員を養成する大学部と、職員に対する研修をおこなう
研修部からなりたっています。

場所は千葉県の柏市にあります。大学は4年制をしいており、卒業をすれば
気象庁や全国各地に配属されるので、就職活動で苦労することはないと思われます。


受験資格は20歳以下の年齢にしかなく、難易度は旧帝大(東大・京大・東北大など)
クラスで合格レベルが高いそうです。

入学者数は15人前後くらいだそうですが、例年、合格者はその3倍くらいに
なるそうです。(他の大学にも合格して辞退する人もいるため)


気象予報士の資格に興味がある学生の方は、進路の選択のひとつに
考えることもできるでしょう。