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試験の概要

試験の概要について

気象予報士試験の概要について知っておきましょう。

●受験資格 特になし(年齢・学歴・経歴などいっさい関係なし)


●受験地  北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県の全国6ヶ所


●受験日  毎年の1月と8月の年2回の実施


●試験内容 学科試験と実技試験

・学科試験

マークシート式となります。
予報業務についての一般知識と専門知識を問う問題。
5つの選択肢から1つを選択する形式。

・実技試験

 文章や図表で解答する記述式になります。


●試験日の時間割

09:45〜10:45 学科試験 予報業務に関する一般知識

11:05〜12:05 学科試験 予報業務に関する専門知識

12:05〜13:10 休憩

13:10〜14:25 実技試験 気象概況及びその変動の把握、局地的な気象の予想、
               台風等緊急時における対応

14:45〜16:00 実技試験 気象概況及びその変動の把握、局地的な気象の予想、
              台風等緊急時における対応


●受験費用 1万1400円


●試験実施機関  財団法人 気象業務支援センター